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塗料の廃棄について

塗料は液体の状態では廃棄することができません


塗料の捨て方
*塗料はなるべく使いきってから廃棄して下さい。
少し塗料が残ってしまって、やむを得ず塗料を捨てる場合は・・
              ↓
塗料を出来るだけかき出し、新聞紙などに塗り広げて乾燥させてから、一般ごみとして処分して下さい。   

容器の捨て方
容器の中の塗料を使いきって(容器の内側についた塗料が底に溜まらない程度)から、火気のない屋外で容器内の塗料を充分乾燥させてから金属ごみとして処分して下さい。  

水性塗料の場合
刷毛などを洗浄した水は洗濯排水などの生活排水と同じ扱いですので、下水道に流しても問題ありませんが、極力多量の水で薄めてから流して下さい。下水道が整備されていない場合も生活排水に準じた処理を行って下さい。
 
油性塗料の場合
刷毛などを洗浄したうすめ液は、その都度処理せずに、しっかりフタの閉まる缶やビンに入れ、繰り返し使用することをお勧めします。
処分する場合には、火気のない風通しのよい屋外で布にしみ込ませて、乾燥してからポリ袋に入れて、一般ごみとして処分して下さい。

*地域によっては石油缶(一斗缶)は粗大ごみに分類されることがあります。
地域のごみの分別をよく確認して下さい。

*一部、プラスチック容器に入った製品があります。
プラスチック容器の場合はプラスチックごみとして処分して下さい。   

*洗浄した水やうすめ液は直接河川や湖沼に流さないで下さい。

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株式会社モトヨシ

Author:株式会社モトヨシ
モトヨシのブログへようこそ

1950年より神奈川県平塚市で塗料の販売・塗装工事の請負をしております。
このブログでは塗料や塗装に関する情報を随時更新していきます。
リンクには
株式会社モトヨシ公式サイト

も載せておりますので、そちらもご覧下さい。

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